プレバト!!

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使える芸能人は誰だ!?
プレッシャーバトル!!
PB

プレバト!!
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
演出 水野雅之(MBS、総合演出)
プロデューサー 長富剛、田中良(MBS)
稲冨聡(吉本興業
林敏博(ビーダッシュ)
出演者 浜田雅功ダウンタウン
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング エンディングテーマを参照
外部リンク 公式サイト
王様のチョイス!〜使える芸能人は誰だ!?〜
(パイロット版)
放送時間 19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2012年8月9日(1回)
出演者 青木裕子(当時TBSアナウンサー
ほか
第1シリーズ
放送時間 木曜日19:00 - 19:55(55分)
放送期間 2012年10月11日 - 2013年9月19日(26回)
出演者 枡田絵理奈(当時TBSアナウンサー)
ほか
第2シリーズ
放送時間 木曜日 19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2013年11月7日 -
出演者 豊崎由里絵MBSアナウンサー)
ほか

特記事項:
ナレーション銀河万丈
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プレバト!!』は、TBS系列2012年10月11日から、毎週木曜日の19:00 - 19:56(JST)に放送されている毎日放送(MBS)製作のバラエティ番組。2013年6月までは『使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!』(つかえるげいのうじんはだれだ!?プレッシャーバトル!!)という番組名で、テレビ番組表では、番組タイトルをプレバトと略すことがあった。

当項目では、2012年8月9日の『スパモク!!』内で放送したMBSとTBSの共同制作によるパイロット版の特別番組王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』(おうさまのチョイス 〜つかえるげいのうじんはだれだ!?〜)に関しても記す。

概要[編集]

基本として隔週火曜日に、東京メディアシティで公開収録を実施。番組タイトルを『プレバト!!』に統一した2013年7月以降は、「才能査定ランキング」と称して、芸能人・著名人がさまざまな分野での才能を競う企画を放送している(改称前の放送内容に関しては「沿革」を参照)。

司会は浜田雅功ダウンタウン)で、2015年4月以降のレギュラー版では、制作局・MBSのアナウンサーである豊崎由里絵がアシスタントを担当。パイロット版の制作にTBSが関与していた関係で、パイロット版から2015年3月のレギュラー版までは、当時同局に所属していた女性アナウンサー(青木裕子 → 枡田絵理奈)がアシスタントを務めていた。2014年1月から枡田が降板するまでのレギュラー版では、枡田が収録へ参加できない場合に、江藤愛(TBSアナウンサー)を代役に立てることもあった。

レギュラー版では当初から1時間の放送枠を想定していたが、2013年8月22日から2015年6月25日までは1時間枠で放送されず[1]、事実上2時間枠の特別番組として扱われていた。2013年10月改編から通常編成時の終了時刻を19:56に変更[2]したものの、2014年4月改編から2015年4月改編までは、TBS制作の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』と交互に2時間枠(19:00 - 20:54)で隔週に放送。この間には、2014年9月18日に21:54まで、2015年3月19日に21:48まで3時間スペシャルを放送している。2015年10月改編以降は、『~モニタリング』をレギュラー番組として19:56 - 21:49(2016年4月改編以降は21:54)に編成する関係で、当番組を原則として56分枠で放送[3]。番組改編期や年末年始には、『~モニタリング』を休止したうえで3時間スペシャルを編成することや、同番組の3時間スペシャルなどを放送する関係で当番組を休止することがある。

レギュラー版の企画を「才能査定ランキング」に統一してからは、夏井いつき俳人)が査定を担当する「俳句の才能査定ランキング」への人気が特に高く、関連本の出版や派生イベントの開催などに発展(詳細後述)。放送回・放送エリアによっては、10%台の視聴率ビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)を記録することや、同じ時間帯に放送された番組の視聴率で(NHK総合テレビを含む)全局のトップに立つこともある。制作局のサービスエリアである関西地区では、2016年11月3日文化の日)放送分のレギュラー版で、番組史上最高の視聴率18.2%を記録[4]。同年9月1日に放送された3時間スペシャルでは、朝日放送(ABC)が同じ時間帯に2018サッカーワールドカップのアジア最終予選日本UAE戦(埼玉スタジアム2002)中継(テレビ朝日制作)を同時ネット形式で放送したにもかかわらず、制作局での平均視聴率が同時間帯における全番組トップの17.8%(いずれもビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム)にまで達した[5]

ルール・システム[編集]

複数の芸能人・著名人が、特定のテーマに沿って、俳句、生け花、料理の盛り付けなどに挑戦。その作品・料理を専門家(査定員)が判定したうえで、才能の程度を査定する。レギュラー版では、2つのジャンルによる査定・ランキング発表の模様を、2部構成で放送する。

1つのジャンルにつき、事前に4 - 10人の芸能人・著名人が「作者」として挑戦。出来上がったものを専門家が判定したうえで、その内容によって、作者を「才能アリ」、「凡人」、「才能ナシ」というランクに分ける。ただし、センスがあまりにも逸脱しすぎて評価のしようが無いと判断した場合には、「奇人」「査定外」としてランキングから除外される。

どのジャンルでも、査定の公正を期すため、査定員は作者の氏名を伏せられた状態で査定。査定の終了後に氏名が伝えられる。査定員によっては、収録スタジオとは別の部屋からの中継に登場したり、事前に収録したVTRで出演したりすることもある。

作者が集結するスタジオ収録では、浜田がランキングの順位を発表した後に、査定員がスタジオ(またはVTR)で査定・評価のポイントを解説。ランキングの発表順は特に決まっておらず、浜田の判断に委ねられている。また、ランキングを発表するまでの間に、作者がtwitterや番組スタッフ宛ての電子メールで発した作品関連のメッセージをアシスタント(枡田・江藤 → 豊崎)が紹介することがある。

なお、「才能ナシ」(最下位)とされた出演者は、収録の最後に「○○のセンスが無く、番組を壊してしまう恐れがあること」と宣言しなければならない。当初は全ての査定で実施していた。現在では、2択査定の敗者(最下位)や、レギュラーゲストの梅沢富美男が「才能ナシ」(最下位)と査定された場合に限って、梅沢に番組特製のTシャツを着用させたうえで宣言させている。

主なジャンルと査定方式
俳句
出演者全員に対して、同じ写真1枚をあらかじめ提示。その写真に映った光景を「お題」に一句詠んだうえで、番組に提出する[6]。提出した句については、査定員の夏井いつきが査定したうえで、70点以上で「才能アリ」、69〜40点で「凡人」、39点以下で「才能ナシ」と判定する。ちなみに、2016年11月24日放送分までの歴代最高点は杉村太蔵の85点、最低点は博多華丸・佐藤二朗の5点。
スタジオ収録では、夏井が待機する別室からの中継を入れながら、作者に向けて夏井が添削・評価のポイントを解説する。放送上は、ナレーションで俳句を紹介した後、査定対象の句に込めた意味などを作者に語らせている。その中で言葉の意味を間違えていたり、作者が伝えたいことと実際にできた句に乖離が生じていたりすることが判明すれば、減点やランクダウンの対象になる。また、句の内容があまりにも酷い場合には、夏井が匙を投げることもある。
生け花
収録前にテーマとなる草花が発表され、その花を必ず使用したうえで1人30分の制限時間内に自由に生けてもらう。テーマの草花に加え、用意した他の草花や道具は自由に利用可能。出来上がった作品は華道家の假屋崎省吾が査定する。
スタジオ収録では、作品を発表したうえで、假屋崎が作品に手を加えながら査定や手直しのポイントを解説する。ただし、生け方ががあまりにも酷い場合には、匙を投げることもある。
盛り付け
挑戦者にはそれぞれ別々の課題料理が提示。その料理を自分のセンスで盛り付けてもらう。具材の配分や、器、サイドメニュー、あしらい、薬味、ソース、ドレッシング等は用意されているものであれば自由に利用可能。また、お題と乖離しないレベルであれば、用意された料理や食材を自分流にアレンジすることも可能。
出来上がったものを、判定する土井善晴が見て査定。評価の解説を行った後、最後に作者を明かす映像を見てもらう。
判定基準は見た目の美しさや独創性だけでなく、「一般的な料理の作法・マナーに則っているか」「料理の味を損ねる盛り付けではないか」「食べる人のことを考えた盛り付けになっているか」などが審査される。
絵手紙
描く題材は自由。出来上がった作品を、判定する花城祐子が見て査定。評価の解説を行った後、最後に作者を明かす映像を見てもらう。なお、花城には「どのような間柄の人に宛てた絵手紙か」だけが事前に伝えられる。
判定基準は「絵の味わい」「絵と字のバランス」「メッセージの工夫」各10点ずつ、合計30点満点で採点[7]。21点以上で「才能アリ」、20〜11点で「凡人」。10点以下で「才能ナシ」の査定となる。
水彩画
描く題材は自由(特待生には別途野村から課題が提示される)。出来上がった作品を、判定する野村重存が見て査定。評価の解説を行った後、最後に作者を明かす映像を見てもらう。
判定基準は「切り取り方」「正しい描写」「明暗」各10点ずつ、合計30点満点で採点。21点以上で「才能アリ」、20〜11点で「凡人」。10点以下で「才能ナシ」の査定となる。
書道
挑戦者にはそれぞれの出身都道府県で行われた小学生書道コンクールの中から1字を提示。その字を書道で書く。書きあがった字を判定する武田双葉が見て査定する。なお、査定では字のバランスのみを考慮し、筆遣いは評価に加えない。
料理
和食・煮物・パスタなどお題に沿って、旬の食材を自由に使ったオリジナルの料理を作る。
出来上がった料理を査定員となるその分野のプロが試食し、査定を行う。
芸術作品
陶芸・ステンドグラスなどお題に沿って、オリジナルの作品を作る。編み物や着物リメイクのような裁縫系は、作品発表時に実際に着て披露する(そのため、順位発表前の挑戦者は黒い布を上にまとっている)。
出来上がった作品を査定員となるその分野のプロが見て、査定を行う。
2択実力査定
改編期に行われる総集編。これまでに行われた俳句や生け花の作品の中から2つをピックアップし、「才能アリと凡人」「両方才能アリだが一方は手直し無し」といった組み合わせの中からより良い物を当てる。また、「名人実力査定」では発表された俳句を実際に添削してより良いものにできるかという「添削問題」も出題された。
特待生制度
師範への道のり
師範
名人
6段
初段
特待生 1級
5級
通常挑戦者
2015年10月からは「才能アリ」を複数回獲得する[8]、高い発想や技術が見られる[9]など好成績を残し、査定員が技量を認めた人を「特待生」として認定する。なお、上記の基準はあくまでも目安であり、最終的な判断は各査定員に委ねられる。
特待生は番組ロゴのバッジを付け、ひな壇上部に座り、通常の参加者を見守る他、作品の品評を求められることもある。席の周りには特待生となった分野が書かれた銅色のプレートが飾られる。名人になると銀色になり、装飾も一回り大きくなる。
また、通常のランキング発表後「特待生昇格試験」に挑戦。査定員は事前に作者が特待生である事を知ったうえで、基本的な作法はもちろんのこと、高い技術や独創性などを重視した、通常よりも厳しい査定を実施し、出来に応じて「昇格」「現状維持」「降格」かを判定。昇格判定を得られれば上のランクに進級することができる[10]。また、「連続して『現状維持』となり、進歩が見られない」場合や、「特待生としてあるまじき凡ミスを犯した」場合は降格判定が出ることもあり、その場合は下のランクに落とされてしまう[11]。特待生5級で降格となった場合は「特待生剥奪」として通常挑戦者に戻り、名人初段で降格の場合は「名人剥奪」として特待生1級に戻る。ちなみに、前述の判定結果については、浜田がスタジオ収録の際に口頭で発表する。
制度開始当初は「特待生」「名人」「師範」の3段階だったが、11月から特待生が細分化され7段階制となった。
2016年6月9日放送分で「名人」昇格者が現れ、それと同時に「名人」が初段~6段まであることと、「師範」になると専門家と同じ立場で解説・添削できることが発表された(ただし、名人6段より上は伏せられており6段より上の段位があることも示唆された)

沿革[編集]

レギュラー放送開始までの経緯[編集]

前述の『王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』(パイロット版)を基に、MBSの単独制作による全国ネットのレギュラー番組として、2012年10月より原則として木曜日の19時台に放送[12]。当番組の開始を機に、TBS系列では、2010年3月から2年半振りに木曜日の19時台を全国ネット枠に充てるようになった。ただし実際には、『スパモク!!』と同じ2時間枠でスペシャル版を編成することが一般的であった。またパイロット版がTBSとの共同制作だったことの名残りから、TBS女性アナウンサーがパイロット版に続いてアシスタントを務めていた。

TBSの木曜19時台が1時間体制(1992年10月より)になって以降、毎日放送が全国放送の制作に関わるのは初[13]。またTBS木曜19時枠は開局以来、その大半がTBS制作番組であるため、在阪キー局(ABC→MBS)が制作に関わった番組は、1992年4月 - 同年9月に19時30分 - 19時58分で放送された『近藤正臣の味覚人情報』(MBS制作)以来、20年ぶりである。ただし、木曜日のゴールデンタイム枠では、1999年2月まで20時台に放送された『全国制覇バラエティ ジパング大決戦!』以来となる。また、TBS系列における全国ネットでのゴールデンタイム枠でのバラエティ番組では、1999年3月まで19時台に放送され、4月から火曜20時枠に移動した『学校へ行こう!』以来となる。

パイロット版・代理対決時代[編集]

2つのチームが4つの種目で対決することを前提に、芸能界を代表する大御所芸能人(放送上の呼称は「王様」)2名が、自らの代わりに戦う芸能人(「戦士」)を指名。以下のルールに沿って、団体戦形式で「王様」の代理対決を展開していた。

  • 「王様」は対決種目の発表を受けて、「戦士」の自己アピールを参考に自分のチームの「戦士」を1名ずつ指名する。「王様」が2名とも同じ「戦士」を指名した場合には、ドラフト会議と同様の抽選を実施。抽選に当たった「王様」が、指名した「戦士」をそのまま獲得する。ちなみに、抽選に外れた「王様」は、未指名の「戦士」から希望の1名を選ぶ。
  • 「王様」が全ての「戦士」を獲得した後に、それぞれのチームの「戦士」が4つの種目で対決。対決が終わるたびに、チーム単位で成績を加算する。
  • 最終対決では、他の「戦士」より能力に秀でた「スペシャル戦士」2名が登場。「王様」は最終対決の前に、前述のドラフト会議方式で「スペシャル戦士」を選ぶ。
  • 「スペシャル戦士」を含めた5名の総合成績が高いチームの勝利。勝利チームの「戦士」には、金一封が贈られる。パイロット版では敗北チームの「王様」には、抽選で罰ゲーム(顔面パイ投げか顔面粉噴射)を決定し、執行することによって「王座陥落」となる。

「漢字書き順トーナメント」時代[編集]

2012年11月22日放送分から2013年6月までは、上記の団体戦に加えて、芸能人が個人単位で対決する種目(個人戦)として「漢字書き順トーナメント」を開始した。2013年最初の放送(1月17日の2時間スペシャル)からは、団体戦を廃止する一方で、「漢字書き順トーナメント」を中心に個人戦を放送。同年4月以降も、個人戦のみでレギュラー放送を続けていた。

2013年7月からは番組名が「プレバト!」に変更され、大幅にリニューアルされた。

漢字書き順トーナメント
8人の芸能人による個人戦。お互い衝立で相手が見えない状態で、指定された漢字を一画ずつ書いていく。両者とも正解であれば続行、書き方が分かれた時点でストップし判定。不正解者は脱落となり、正解者のみ続けて書いていく。最後まで正しく書くことができれば初めて勝利確定。両者正解・両者不正解の場合は課題の字を変えて再戦する。

出演者[編集]

レギュラー版[編集]

司会(コミッショナー)
進行アシスタント
ナレーション

過去[編集]

進行アシスタント
  • 枡田絵理奈(当時TBSアナウンサー) - レギュラー版から出演していたが、結婚・退社準備[15]などに伴い2015年3月19日放送で降板した。
  • 江藤愛(TBSアナウンサー) - 2014年1月から、枡田が休暇や他番組との兼ね合いなどで出演できない場合に担当[16]
実況
  • 上泉雄一(MBSアナウンサー、パイロット版から) - 2時間スペシャルで「漢字書き順トーナメント」「カロリー管理王決定戦」を放送する場合のみ担当。
  • 矢野武フリーアナウンサー)- 上泉が担当しない対決で実況

パイロット版[編集]

司会・コミッショナー
  • 浜田雅功[14](ダウンタウン) - 貴族風の衣装で進行を務める
アシスタント
  • 青木裕子(当時TBSアナウンサー) - 中世ヨーロッパ風の衣装で進行を務める
実況
  • 上泉雄一(MBSアナウンサー)
執事

※執事風の衣装で王様の補佐を務める。

王様
戦士
スペシャル戦士

主なコーナーと記録[編集]

現在[編集]

過去[編集]

エンディングテーマ[編集]

レギュラー版
  • jealkb
    • DEAD ROCK」(2012年)
    • 「reboot」(2016年10 - 11月)
  • 徳山秀典「僕等の道」(2013年1 - 3月)
  • 超新星
    • 「抱・き・し・め・た・い」(2013年4 - 5月)
    • 「おかえり。」(6 - 7月)
    • 「BLOWIN'」(2015年7月 - 10月1日)
    • 「またキミと…」(2016年2月18日 - 3月)
    • ソンモ from超新星「Wake up」(1月 - 2月11日)
    • ユナク&ソンジェ from超新星「Precious Love」(12月 - 2017年1月)
  • 河村隆一「Miss you」(2013年8 - 9月)
  • YU-A
    • 「Try Again」(2013年11 - 12月)
    • 「You are my superman」(2014年5 - 6月)
  • ぽこた「white love」(2014年1 - 2月)
  • MYNAME「F.F.Y」(3 - 4月)
  • koma'n「次、渋谷」(7 - 9月)
  • Amour MiCo「I WISH」(10 - 12月)
  • クリフエッジ「シリウス」(2015年1 - 3月)
  • I Don't Like Mondays.「WE ARE YOUNG」(4 - 6月)
  • CODE-V「DANCIN' CIRCLE」(10月15日 - 12月)
  • Doll☆Elements「Dear future」(2016年4 - 5月)
  • KEVIN(from U-KISS)「Make me」(6 - 7月)
  • RADIO FISH(feat.當山みれい)「GOLDEN TOWER」(8 - 9月)

放送リスト[編集]

※放送日は太字が2時間、斜体が3時間のSP。

過去[編集]

ネット局と放送時間[編集]

パイロット版[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2012年8月9日 19:00 - 20:54 制作局
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
青森県 青森テレビ(ATV) 2012年8月23日 19:00 - 20:54 14日遅れ
宮城県 東北放送(TBC) 2012年9月2日 14:00 - 16:00 24日遅れ
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
大分県 大分放送(OBS) 2012年10月7日 15:00 - 16:54 59日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) 2012年11月1日 13:55 - 15:55 84日遅れ

レギュラー版[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2012年10月11日 - 木曜日 19:00 - 19:56 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
福井県 福井テレビ(FTB)[28] フジテレビ系列 2016年4月3日 - 日曜 14:00 - 14:55 遅れネット

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • ナレーション:銀河万丈
  • 構成:中野俊成、堀江利幸樅野太紀、相澤昇、寺田智和
  • TM:竹本友亮(MBS)
  • TP:深谷高史
  • SW:遠山康之
  • カメラ:小川利行
  • 音声:奈良岡純一
  • VE:水野博道
  • 照明:前田貢伺
  • PA:鈴木智之
  • VTR:齋藤雄一
  • モニター:馬場俊朗
  • VIZ:伊藤亮介
  • CG:田中秀幸(以前はタイトル)
  • 編集:藤井竜也、内田裕之
  • MA:堀博勝、前島真一
  • 効果:上口昭雄
  • 美術:松沢由之
  • デザイン:野口陽介
  • 美術進行:西村貴則
  • 大道具:宇津木文高
  • アクリル装飾:鳥居大吾
  • 電飾:斉藤誠二
  • メイク:Office MAKISE、JUN MAKE UP
  • スタイリスト:北田あつ子
  • 協力:ニューテレス、フジアール、プログレッソ、glow、HIBINO、ビーオネスト、フレイムグラフィックス、砧スタジオ、ビープス
  • イラスト:川崎あっこ
  • キャスティング協力:田村力、根岸美弥子(ビーオネスト)
  • リサーチ:フルタイム
  • 編成:西澤和也(MBS)
  • 宣伝:内藤史(MBS)
  • デスク:本井智世、井上美早(MBS)、岡田理絵子(b-DASH)
  • 制作プロデューサー:加茂忠夫、鈴木美帆(b-DASH、以前はAP)
  • 監修:岡田秀行(b-DASH、以前は演出)
  • AP:脇元皓暉(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、福岡雅秀(b-DASH)
  • AD:早川美沙(毎週)、宮原和音、小野郁理、加藤彩音、金城和彦、桑田悠司、山口香奈/大平唯加、三谷周平、大久保早紀、鎌田志緒里、友田岳詩、梶尾菜津美、渋谷七海、村上理奈、三井翔
  • ディレクター:松田裕士・茂木孝太・田中健太・本間和美(共にb-DASH)、大谷真也、佐々木卓也(FAT TRUNK)、西山嘉昭、鳥越一夫・藤田恭輔(共にFAT TRUNK)、柳信也(Gothic)、大森千代美(NET WEB)、藤野智光、角田瞬(b-DASH)、大峯あつし(FAT TRUNK)
  • 総合演出:水野雅之(MBS)
  • プロデューサー:長富剛(MBS)、田中良(MBS)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、林敏博(b-DASH)
  • 制作協力:b-DASH
  • 制作:吉本興業
  • 製作著作:MBS

過去のスタッフ[編集]

  • TM:永松良仁(MBS)
  • 照明:安藤雅夫
  • VIZ:京橋範彦(MBS、以前はCG)
  • 美術進行:安楽信行、林政之
  • 大道具:古川竜次、三谷陽介、菅原英一
  • 電飾:今井歩
  • 協力:FMT、ウインズウイン
  • 編成:合田忠弘、石田敦子、山田陽輔(山田→一時離脱→復帰)(MBS)
  • デスク:瀬田麻衣子、芝崎菜穂、仙北屋幾美(MBS)、反橋たかみ
  • FD:堀脇慎志郎、坂下明
  • AP:佐々木将人
  • AD:白石宗之、大城侑子、柳将和、西尾友里
  • ディレクター:寺沢隆、山本カンスケ、早川多祐、小石重蔵、加藤展康、杉本諭久、野村哲史、日下真行、多田裕介、緑川大介、中村武史(MBS)、伊藤健司・中田三浩(共にb-DASH)、大崎泰宏、山本健太郎、西岡正純、児玉光生(b-DASH)
  • プロデューサー:井口岳洋(MBS)

パイロット版[編集]

  • ナレーション:銀河万丈
  • 構成:中野俊成、寺田智和
  • TM:永松良仁(MBS)
  • TP:深谷高史
  • SW:遠山康之
  • カメラ:長瀬正人
  • 音声:奈良岡純一
  • VE:水野博道
  • 照明:安藤雅夫
  • PA:鈴木智之
  • VTR:高木稔
  • モニター:前島亮二
  • CG:京橋範彦(MBS)
  • タイトル:田中秀幸
  • 編集:藤井竜也
  • MA:川原崎智史
  • 効果:上口昭雄
  • 美術:松沢由之
  • デザイン:野口陽介
  • 進行:安楽信行
  • 大道具:古川竜次
  • アクリル装飾:石橋誉礼
  • 電飾:森智
  • メイク:Office MAKISE、JUN MAKE UP
  • 衣裳:横田尊正
  • 協力:ニユーテレスフジアールFLTglowHIBINOフレイムグラフィックス、ビーオネスト、ウインズウィン砧スタジオ、ビープス、第一興商、セイコータイムシステム
  • スタッフ協力:ビーダッシュMBS企画
  • 衣装協力:アンダーアーマー
  • 撮影協力:スシロー
  • リサーチ:今田佑
  • 編成:合田忠弘(MBS)、藤原麻知・岸田大輔(TBS)
  • 宣伝:内藤史(MBS)、鈴木慎治(TBS)
  • AD:白石宗之(ビーダッシュ)、平山崇(MBS企画)
  • デスク:阿部繭子(MBS)、河田つぎみ(ビーダッシュ)
  • FD:堀脇慎志郎(ウインズウィン)
  • AP:福岡雅秀・永田浩子(共にビーダッシュ)
  • チーフディレクター:中田三浩(ビーダッシュ)
  • ディレクター:山田雅之(MBS)、緑川大介、鳥越一夫(FAT TRUNK)、茂木孝太・岡山薫・加藤展康(ビーダッシュ)
  • 総合演出:水野雅之(MBS)
  • プロデューサー:井口岳洋(MBS)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、林敏博(ビーダッシュ)、中村和宏(MBS企画)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:MBS・TBS

「俳句の才能査定ランキング」からの派生企画[編集]

2014年12月には、過去の放送内容に基づく夏井の著書「超辛口先生の赤ペン俳句教室」を朝日出版社から刊行(ISBN 978-4255008097)。著名人62名の俳句に対する添削例と「お題」の写真を載せた単行本で、2015年11月までの1年間に5万部以上の発売部数を記録するなど、俳句関連の書籍では異例のベストセラーになった[29]

2016年には、制作局のMBSが、開局65周年記念特別企画の一環として10月13日(木曜日)から16日(日曜日)まで「MBSプロデュース 豪華客船 神戸発着3泊4日の旅『ドリームズ・カム・クルーズ』」(クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす」のチャーターによる有料のスペシャルツアー)を実施。当番組レギュラー版の放送日でもあった初日(10月13日)には、「才能査定ランキング」から派生した出張イベントとして、夏井・豊崎・くっすん(楠雄二朗)[30]の出演による「夏井いつきの俳句教室」を「ぱしふぃっくびいなす」の船内で開催した。「ぱしふぃっく・びいなす」が門司港福岡県北九州市)へ寄港した翌14日(金曜日)の『ちちんぷいぷい』(豊崎が水曜日のアシスタントを務める[31]MBSテレビ平日午後の情報番組)第1部(HBC・MBCとの同時ネットパート)では、この模様を収めたダイジェストVTRを放送するとともに、夏井が門司港からの生中継に出演した[32]。さらに、MBSが制作に関与する他のテレビ番組[33]でも、出演者が詠んだ句を夏井が当番組と同じように査定する企画を随時実施している。

脚注[編集]

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  1. ^ 2015年4月9日には、1時間枠での放送ではあったが、通常より1分拡大であり、イレギュラー編成が続いていた。
  2. ^ 2013年10月基本編成 毎日放送 2014年1月4日閲覧。
  3. ^ 本番組の直後に『究極バトル“ゼウス”』放送時には1分拡大の57分枠での放送となる。
  4. ^ MBS系「プレバト!!」が関西地区で番組最高視聴率を更新18.2% デイリースポーツ 2016年11月27日閲覧。
  5. ^ MBS系「プレバト!!」関西視聴率でサッカーに勝った!17.8% デイリースポーツ 2016年11月27日閲覧。
  6. ^ 期間はお題発表から2~3日間であることを出演者が明かしている。
  7. ^ かつては「字の味わい」も含めた40点満点方式だった。
  8. ^ 基準として、「連続して才能アリを獲得、かつ、2回1位を獲得する」。特待生制度導入以前に才能アリを獲得していた場合は「才能アリ1位獲得」。
  9. ^ 絵手紙や水彩画では、満点かそれに準じた点数を獲得するなど。
  10. ^ 通常は「1ランク昇格」のみだが、非常に良い出来の場合には「2ランク昇格」が出る場合もある。
  11. ^ こちらも通常は1ランク降格だが、査定員に歯向かうなどの悪しき態度を見せた際に、2ランク降格を示唆されたケースもある。
  12. ^ “有田、爆笑、浜田、ネプ、有吉ら新番組、TBS秋の改編発表”. お笑いナタリー. (2012年8月29日). http://natalie.mu/owarai/news/75571 
  13. ^ 1999年(平成11年)4月から2009年(平成21年)3月までは『あまからアベニュー』→『水野真紀の魔法のレストラン』が関西地区ではTBS系列のローカルセールス枠で放送されていた。
  14. ^ a b MBS制作全国ネットのレギュラー番組では『ジャパーン47ch(→ジャパーン47chスーパー!)』(2011年4月 - 12月)以来となる。
  15. ^ 枡田は有給休暇をすべて消化して、2015年6月18日にTBSを退社。
  16. ^ 2014年1月16日2月20日3月6日放送分が該当。
  17. ^ 順位は付けない。
  18. ^ a b 減点により1度1位を逃している。
  19. ^ 3度目は二階堂の減点により凡人で1位を獲得。また現時点で唯一、特待生から降格している。
  20. ^ 梅沢の減点により1位を獲得。
  21. ^ 第17回にてスタジオ初登場。
  22. ^ 第15・16回は、2つのブロックに分れ、上位による決勝戦で優勝を決めるルールで行われた。
  23. ^ 大渕愛子の挑戦を退け、24問連続正解中。
  24. ^ 一番正解数が少ない者を「本日のおバカ」とする。第5回は正解数の多い者を決める方式へ変更された。
  25. ^ 第4回の「勘の悪い芸能人」は上地だったが特に発表されなかった。
  26. ^ 町田健長尾昭子林修が解説。
  27. ^ 後半は千原せいじ、友利新、渡辺正行に代わって、ケンドーコバヤシ、芹那、藤本敏史が出演。
  28. ^ 2・3時間スペシャルの場合は、前編と中編、後編に分け、再編集されることもある。特にCATVに加入する場合、FTBでの番販ネット分と、MROでの再放送分が被る現象が起きるケースもある。
  29. ^ 『プレバト!!』夏井いつきの俳句本、異例のベストセラー「種まき運動の成果」(『テレビドガッチ2015年12月9日付記事)
  30. ^ 豊崎はクルー(『ちちんぷいぷい』などの生中継リポートや船内イベントの司会などを担当)、くっすんは『ちちんぷいぷい』木曜日のコーナーレギュラーとしてツアーに同行。
  31. ^ 『ちちんぷいぷい』がMBS本社制作の生放送番組であることから、豊崎は火曜日に当番組を収録するたびに、本社のある大阪から日帰り出張扱いで上京している。
  32. ^ 『ちちんぷいぷい』2016年10月14日放送回
  33. ^ 『ちちんぷいぷい』『VOICE(平日夕方の関西ローカルニュース番組)』『サワコの朝』など

外部リンク[編集]

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MBS 木曜19:55 - 19:56枠
FACE 〜時代をつくる人々〜
※19:55 - 19:57
(火曜21:54 - 21:57枠に移動)
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プレバト!!
【これよりMBS制作・全国ネット枠】
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TBS 木曜19:55 - 19:56枠
もうすぐモニタリング
※19:55 - 20:00
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プレバト!!
【これよりMBS制作・全国ネット枠】
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